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よくあるご質問

日帰り手術について

子どもでも手術を受けられますか?

局所麻酔下の処置は患者様のご協力が必要です。処置を理解でき、動かなければ小学生でも可能です。特に、鼻粘膜焼灼術は鼻の処置(ガーゼ挿入、麻酔)ができるお子様でしたら、問題なくできます。一方、鼻中隔・下鼻甲介・副鼻腔手術は子供への適応は限られております。適応かどうかは診察時に判定させていただきます。
手術適応と考えられる場合、局所麻酔下の手術が困難でしたら全身麻酔下での手術になります。

手術時間はどれくらいですか?

鼻粘膜焼灼術の施術は10分程度、鼓膜形成術は50分程度です。
鼻中隔手術、下甲介手術、副鼻腔手術はさわる部位や術式によって様々になりますが、一般的な鼻腔形態の整復には60分から90分程度かかります。
神経切断は30分、鼻中隔前弯の矯正は30分追加で時間がかかります。副鼻腔手術は重症の場合は片方で60分、両側で120分程度かかることがあります。

痛いですか?

局所麻酔の手術は全く痛みがないことはありません。
痛みの感じ方は個人差がありますが、抜歯する程度と説明させていただいています。
高度な病変や炎症が強い状態で手術をする場合は痛みがでることもあります。
そういった特殊な場合を除いて、鼻内にガーゼを入れるのが最も痛かったとおっしゃられることがほとんどです。
手術の痛みよりも、手術中に鼻が詰まる不快感、口が乾く、麻酔液がのどに流れてくる違和感を訴える方が多いように思います。
痛みは恐怖や不安で増強しますので、当院では鎮静剤を使用して手術を行っています。

遠方からでも手術できますか?

手術当日に何かあるとクリニックまで来ていただく必要があります。クリニックまで1時間で来れる範囲の方のみ、帰っていただいています。それ以上かかる場合は近隣の宿泊施設への宿泊をお願いしています。

麻酔方法はどうするのですか?

まずは麻酔液を浸したガーゼを鼻内に挿入します。これで痛みはあまり感じなくなります。次に、しばらくしてから鼻内に麻酔を注射します。補助として点滴から静脈内に鎮痛剤を投与することがあります。

日帰り手術と入院手術の違いは何ですか?

病状と、基礎疾患の有無で判断しています。日帰り手術の局所麻酔では時間がかかってしまう場合や、出血が多く想定される場合、血圧のコントロールなど全身的な問題がある場合は全身麻酔での入院手術をおすすめしています。

手術日に車で来院してもいいですか?

自分で運転する乗り物での来院はお断りしています。手術で鎮静剤、麻酔薬を使用するために術後はふらつきます。事故の原因となるため、自転車・バイク・車などの乗り物での来院は禁止させていただいています。家族の方が運転される場合は問題ありません。

手術によって鼻の形は変わりませんか?

鼻中隔手術の方法によっては支持組織が弱くなり、鼻の形がかわることがあります。当院では変形をきたさないように注意・工夫を行っています。

土日も手術をしていますか?

申し訳ありません。院長一人で診療・手術をしていますので、土日の手術は行っていません。

電話で手術の予約はできますか?

皆様の病状が違うのと、手術後の注意点などの説明をご理解できてからの手術決定となりますので、電話での手術予約は行っていません。一度手術の日程を決定し、その後電話での日程変更は承っています。

手術までの検査や通院回数について教えてください

初診時に鼻内の観察、必要でしたら副鼻腔CTを撮影します。その日に薬物治療を先行するのか手術適応なのかを判断いたします。手術適応と判断したら、翌診察日に手術前検査をし、その後もう一度手術説明のために来院していただきます。場合によっては手術前検査と手術説明日は同日に行うこともできますので、手術日までに最短で2日の受診日を要することになります。他院ですでに検査を行って手術紹介される患者様は、より短くてすむ場合もあります。

手術後について

手術の痕は残りますか?

鼻の手術はすべて鼻内のみの操作で行いますので、外見上から傷がみえることはありません。鼓膜形成術の場合は耳たぶの後ろに1~1.5cmの傷がありますが、よくみないとわからない程度です。

お風呂はいつから入れますか?

術後出血のトラブルを避けるために基本、手術日の入浴は禁止させていただいております。翌日からのシャワー入浴は可能です。

手術後の通院は必要ですか?

耳・鼻の手術とも手術翌診療日に受診していただきます。その後は週に一度ぐらいの間隔で診察させていただきます。創部が落ち着けば2週間に一度、1か月に一度と診察の間隔が開いていきます。病状にもよりますが、術後3か月が一つの通院の目安です。
鼻の手術治療がうまくいくかは手術自体が5割、残りの5割は術後の治療といわれています。手術の効果を最大限に維持するために必ず術後に通院をしてください。遠方で当院への通院が困難な方は紹介状をお渡ししますので、ご自宅もしくは職場の近くの耳鼻科へ通院することも可能です。

運動はいつからできますか?

術後出血のトラブル防止から、約2週間は禁止させていただいています。一般的には2週間後からウォーキング程度の軽い運動は可能となります。鼻粘膜焼灼術は術後1週間程度から運動は可能です。
病態や術式、術後の状態によって異なりますので、詳しくは診察の際にお尋ねください。

仕事はいつからできますか?

鼓膜形成術、鼻粘膜焼灼術は翌日から可能です。鼻の手術は術後に鼻が詰まる、血の混じった鼻水がでるといった状態が続きますので、そういう状態でもできる仕事なら術後2日目からでも可能です。力を使ったり、汗をかくような仕事は運動するのと変わりないと考えますので、2週間程度は控えていただいた方がいいと思います。おおざっぱに患者様に術後にアンケート調査させていただくと、皆様、約4日で社会復帰をされているようです。

食事はいつからできますか?

手術中に鼻に使用した麻酔液がのどに降りて、のども麻酔がかかることがありますので、術後1~2時間は食事はしないほうがいいと思います。

付き添いは必要ですか?

未成年の方は必ず付き添いが必要ですが、基本的に局所麻酔下の日帰り手術はお一人で帰れることを前提とした手術ですので、付き添いは不要です。術後は少しふらふらすることがありますので、付き添いの方と一緒に来られても構いません。

手術後に困ったときの連絡はどうすればいいのですか?

手術をお受けになる患者様には院長直通の電話番号をお伝えしています。また、当ホームページからのお問い合わせのメールでもお困りのことがあれば相談させていただいております。

手術費用・お支払いについて

日帰り手術にはどれくらいの費用が必要ですか?

当院で行っている手術はすべて保険適応の手術であり、手術金額は国が決めたものになります。手術決定した場合、皆様におおよその値段をお伝えしています。当院で最も多く行われている鼻中隔矯正術+下鼻甲介手術でしたら約5万円です。手術術式によって金額は異なりますので、こちら(診療案内ページの「医療費について」へリンク)をご参照ください。場合によっては高額医療の対象となりますので、その場合は患者様へご案内するようにしています。

支払いにカードは使えるのですか?

申し訳ございません。当院ではクレジットカードの取り扱いは行っておりません。現金でのお支払いをお願いいたします。

日帰り手術で生命保険は使用できますか?

当院で行っている手術はすべて保険診療内の治療になります。ただ、生命保険の内容によっては日帰り手術が適応でないもの、術式によっては適応でないものもあると思いますので、加入されている保険会社にご確認をお願いします。

院内の設備について

予約なしでも診察できますか?

当院の予約は診療時間の予約ではなく、診療順番の予約となります。診療は予約の方を優先することになりますが、予約なしでも全く問題はありません。

子どもが遊びながら待てるスペースはありますか?

当院にはキッズスペースを設けております。アニメ、絵本、おもちゃをご用意しております。お子様のみでのご使用はご遠慮ください。

駐車場はありますか?

当院はスーパー万代の2Fにあるため、スーパーの駐車場をご利用いただけます。2F駐車場は屋根があるため、雨の日でも濡れることなく当院へお越しいただけます。もちろん無料です。

車椅子でも入ることが出来ますか?

車椅子でも入ることが出来ますか?

耳・鼻・のどなど、自分では見えないところの診察は不安なのですが、

ご自身の病状をご理解していただくのが最も重要と考えておりますので、当院ではファイバースコープやカメラ、テレビモニターを設置して積極的に耳、鼻、のどをご自身でみていただくようにしています。わからないことがあればどんどん聞いてください。

その他

準備中

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診療時間
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16:00~19:00
休診日/木曜、日曜・祝日

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