院内設備案内facilities

院内紹介

    • 尼崎尼崎の日帰り手術≪かわもと耳鼻咽喉科≫エントランス
    • 兵庫県アレルギー性鼻炎のかわもと耳鼻咽喉科

    エントランス

    青を基調に、すっきりとしたデザインにしました。

    耳鼻咽喉科で扱う耳、鼻、口をひとつにしたものが当院のロゴになっています。院内へ入りやすいように、斜めに切った入口が特徴です。ドアを開けると正面に受付がございます。

    • かわもと耳鼻咽喉科の待合室
    • キッズスペース

    待合室/キッズスペース

    明るくしすぎず、やわらかい光で落ち着いた雰囲気にしました。モニターには院長自らが作成した耳鼻科の情報を流しています。

    また、横のモニターには診察順番の表示をしていますので、診察状況をご確認いただけるようにしています。待合にはソファーの他、カウンター席もご用意しました。壁には院長が留学していたミシガンの絵を飾っています。

    ソフトクッションで囲われているお子様専用のスペースです。モニターではアニメを上映いたします。本やおもちゃもご用意しています。

  • かわもと耳鼻咽喉科の診察室

    診察室

    耳鼻科は診察で使用する器械が多く、怖いイメージがあるかと思います。診察室はまず患者さんと初めてお会いする場所ですので、できるだけ落ち着いた感じでシンプルにしたいと思っていました。

    当院では診察室には必要最小限の器械しか置かないようにしています。しかしながら耳の中や鼻の中をみていただくため、また電子カルテやCT・レントゲン画像を一緒にみていただくために診察室には合計7台のモニターがあります。

    コンピューターやモニターの配線はごちゃごちゃして見栄えが悪くならないように気を付けました。また、木の色合いや緑を配備することで、できるだけ皆さまがリラックスできるように心がけています。

    • カウンセリングスペース
    • 日帰り手術後のリカバリースペース

    カウンセリングスペース/リカバリースペース

    手術に関する説明や、術後の処置の説明、お子様の鼻のかみ方などをスタッフが説明するスペースです。手術の流れや鼻粘膜焼灼術などの動画がiPadに入っており、見ていただくことができます。

    リカバリーは、日帰り手術の術後に休んでいただくリクライニングソファーになります。落ち着いた雰囲気の中で術後を過ごしていただくことができます。

設備紹介

  • CT撮影室

    CT

    モリタ社製のCTです。座ったまま撮影できます。

    コーンビームCTといって、骨の解像度に優れ、低被ばくで短時間での撮影が可能です。現在市場にあるコーンビームCTの中ではモリタ社製のものが最も高解像度と考えられます。副鼻腔や中耳の詳細はレントゲンではわからないことがあり、精密検査が必要な場合や手術が必要か判断する場合にはCT検査が必須です。

  • 日帰り手術を可能にするOP室設備

    OP室

    機能的だがOP室らしくないつくりを目指しました。

    ここでは鼻の手術、耳の手術、耳の処置、術後の処置を行います。モニターは合計3台(頭と両壁側)配備しており、耳の中でなにをしているか、また鼻の術後はどんな感じなのかを処置中に一緒に見ることができます。救急セット、AED、酸素ボンベなど急変に対応できるような機材も揃えています。

  • 聴力検査

    聴力検査

    聴力検査の機械です。

    防音ボックスの中で中耳や内耳の機能評価ができます。ヘッドホンをつけていただき、聞こえの検査、ことばのききとりの検査などを行います。また、ティンパノメトリー、耳小骨筋反射などの特殊な耳の検査をすることもできます。データーは電子カルテと連動しており、診察室で結果を一緒にみて説明させていただきます。また、聴力検査のデーターは紙に印刷して患者様にお渡ししています。

    • 内視鏡・顕微鏡のハイビジョンカメラシステム
    • 顕微鏡

    内視鏡/顕微鏡

    今や鼻副鼻腔手術は内視鏡がなければ手術ができません。

    ハイビジョンカメラシステムを導入しています。カメラコントロール、ハロゲン光源、ハイビジョン録画装置になります。

    マイクロは鼓膜や中耳を観察する顕微鏡です。

    耳垢や耳の処置でも使用します。顕微鏡にもハイビジョンのカメラをつけていますので、モニターで処置の内容をみることができます。

    • 凍結装置
    • 内視鏡

    凍結装置/内視鏡

    スペンブリー社製の凍結装置です。-80度まで温度を下げることで神経のみを障害させることができます。

    当院では鼻内の知覚・分泌神経を凍結させることで、特にアレルギー性鼻炎のくしゃみ、鼻汁の反射を抑えるようにしています。

    主に鼻副鼻腔の手術で使用する内視鏡と、カメラです。

    カメラはハイビジョンで詳細な鼻粘膜の状態を観察し、処置・手術をすることが可能です。

診療時間
9:00~12:00
16:00~19:00
休診日/木曜、日曜・祝日

お電話での診療予約

WEBからの診療予約診療予約システム

携帯・スマホでのWEB予約はこちら

ウェブ予約システム